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「雨の日の森の中」


11月14日(土) 東京グローブ座 13:00〜 1階C列


私が観に行ってからもう2週間が経とうとしてますが…

感想をば!



ネタバレ注意報発令





JUGEMテーマ:ジャニーズ
 
 


最初は 増田くん演じるノボルの引き笑いがどこからともなく(?)聞こえてくるところから始まりました

てか、最初ホントにまっすーだと思わなかった、この引き笑い

舞台下向かって右からの登場で、左のほうに歩いてくるって感じだったのですが、C列だったため近い近い!
だんだん近づいてくるにつれて、何故か心臓どきどき

谷村美月ちゃん演じる早峰さんに殺人ペンションの話を聞かされ、耳を塞いでる手首をがっしり掴まれ、ビクビクしてるまっすーが既に可愛すぎ

そんなこんなでペンション後藤にたどり着いた二人。

雨が降ってきちゃって、シャツもチョイ濡れ。
自分の身体を抱きしめながら、過剰に「さむいよぉぉぉおお!」を繰り返すまっすーには萌えるよりかマジ笑いました

で、このペンション後藤に足を踏み入れてしまったことからお話が広がっていくのです

早峰さんに聞いた怖い話と一致する点が多々あるために、まっすーはここが例の殺人ペンションでは!?と思っちゃう訳です。
でもホントは全部勘違い

勘違いが勘違いを、その勘違いが更なる勘違いを生んでいく訳ですが、ホントにテンポが良くて始終笑いっぱなしでした

まっすーも雑誌のインタビューとかで言ってたけども、ホント、難しいことを頭で何一つ考えなくていいから、素直に笑える
深読みしても、全然ムダもうビックリするくらい…
深読みして、あぁ、そういうことね…て思ったら、それが覆されちゃう
うわぁ、さっきの自分の読み、意味ねぇー、ってなって、それがまた笑いを誘う、というか
まっすーが出てない場面も面白い面白い

で、まっすーですけども、普段の増田からは想像つかない早口とか、走り回ったりとか、時には三輪車(しかもちょーちっちゃい)こいじゃったりとか、萌えポイントがたくさんありすぎて

でも、普段のまっすーをちょっと大げさにした感じというか、何だか普通にまっすーがやってそう、言ってそう、っていう演技やセリフが多くて、脚本の西田さん、すごいなー、と純粋に感じました。
「イメージ」で書いたとは思えないくらい、ノボルはまっすーに近かったです

「シチュエイチョン」も、ホントにそういうセリフだったみたいですが、最初は、アレ?フツーに噛んだ??と思っちゃうくらい
何回も出てきたなぁ、シチュエイチョン

あ、でも、早峰さんの着替えの時に、あからさまにはなの下伸ばしてみたり、ってのはちょっと新鮮だった
あと、的確な突っ込みとかね
ペンションに泊まること決めたときかな?早峰さんが名簿にノボルの名前を「引き太郎」って書いたときの「おーーーーーい」とか
鋭くて良かったよ、うん

そういや、スリッパがパンダさんだったなぁ

すっごいウケたのが、「クイズターイム」の件。

片桐さん演じるペンションのオーナーに仕込まれた、女の子が落ち込んだとき慰める方法。
「とある妊婦さんが股間に飲物をこぼしました。何をこぼしたでしょう」というクイズを出し、それの答えを明かした時に笑いを誘って、そこで慰めくどく、という方法です。

答えは、「マタニティ」と掛けて、股にtea、つまり「お茶」なんですけど、「ホントに殺人ペンションかも!」ってなって、早峰さんが泣きそうになっちゃったとき、これを使おうとしたノボルですが、まず、「妊婦」って言葉が出てこない

ノボル「お腹がこう…何だっけ!?」
早峰「メタボ?」
ノボル「違う!」
早峰「マタニティ?」
ノボル「そう!…マタニティは一旦忘れてぇ」

っていうような流れがしばらく続くんですけど、この時のノボルのあたふたぶりが笑えるわ可愛いわでもうどうしようもなかったです

あー、もうほんと可愛かったなぁ…

途中、命の危機に陥ったまっすー(でもやっぱり勘違い)が早峰さんを置き去りにペンションを飛び出しちゃって森に入るんですけど、ちょうどC列とD列の間を行ったり来たりで、こっちに向かってダーっっと走ってきた時はもー…ホントどっきどき
声にするならキャーじゃなくイヤーっだった、確実に(*゜▽゜*)

ズボンの裾巻いてるのとか、
「べ、別にぃー」とか、
「ちーがーいーますぅぅぅう」とか、
走り回ってる時の足とか手とか、
恐怖に頭抱えてうずくまっちゃう姿とか、
早峰さんに、「先輩に告白しなよ…」っていう時のズボンをきゅっと掴む手とか、
色々…色々可愛かったなぁ

あややちゃんとも話したけど、可愛いってのは、顔や言動が可愛い、ってだけじゃないんですよ(*´∇`*)
もうこの、言葉では言い尽くせない色んなのを、単に可愛いって言葉に集約させてるだけだもん

カーテンコールでは、出てくるたびにホントに何度も深々とおじぎをしてくれました
客席も総立ちで拍手

最後のごあいさつはまっすーらしく、ぐだぐだでしたけど
「お足元の悪い中お越し頂きまして…」がすらっと言えない、そんなトコにも
最終的にはシンプルに「本日はお越し頂き誠にありがとうございました」ってかなりシンプルに

あと、「寒い中…」と言ったら、「寒いか?」と共演の方々に突っ込まれ、「昨日は寒かったですね」と言いなおしたり
それから「手洗いうがいをして風邪引かないように頑張ります!」みたいなこと言ってたかな

ハケる度に最後の美月ちゃんが出てくまで腕をあげてるとこがちょっとカッコよくて可愛かったです

最後の最後は客席に向かって投げチューしてくれました
でも、その前に他の出演者全員がハケて、ちゃんといなくなったのを覗き込んで入念に確認してたのが

ホントに楽しい舞台だったなぁ
まっすーも、共演者の皆さんも、楽しそうに演じてて
ごあいさつの時のあのぐだぐだ感も受け入れてくれてる感じが良かった

佐藤仁美さんは前々から好きな女優さんでしたし、さすがだなぁーっって感じでした

谷村美月ちゃんは、まっすーより4歳も年下とは思えないくらいしっかりした雰囲気で、今までドラマで見てた美月ちゃんはあんまり好きなタイプではなかったんですけど、こんな役もできるんだー、と
何だか好きになりましたまっすーに抱きついたりしてたのに

片桐さんはさすが芸人さんと思わされましたし、その他の方々も今回で始めて知った役者さんたちでしたが、舞台で鍛えられている感が伝わってきました

ホント、まっすーがこんなにいい舞台に出逢えて良かったなぁ

願わくばどうかDVDに…なんて思っちゃうなぁ

ホントにホントに面白かったです
増田貴久
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